2014年2月28日 金曜日、東京都中央区のアットビジネスセンター東京駅八重洲通店にて筑波技術大学点訳ネットワークに参加する点訳者を対象とする
平成25年度研修会が開催されました。今回の研修会は、点字技能師、首都圏の点字図書館職員の皆様へもお知らせをさせていただき、約100名の方の参加を得て盛況に行われました。
鹿児島県視聴覚障害者情報センター点字指導員の吉弘 裕子 氏と徳島県立城東高等学校講師の藤野 稔寛氏を講師に招き
講演「視覚障害者のためのメディア変換の現場から ‐ 点訳者によるテキストデイジー編集など、ニーズに即した多媒体化の試み」と
講演「進化を続けるエーデル(再び) ‐ エーデルが目指すもの」を行ないました。また、点訳ネットワーク事務局からの報告「情報系図書の触読校正事例
‐ 点訳の工夫や苦心を改めて実感」では、実際に点訳作業をおこないました「清瀬点訳の会」から点訳事例報告があり参加者も熱心に聞いていました。
年度末の忙しい時期にも関わらず、研修会に参加していただいた皆様に感謝申し上げます。
写真は、「清瀬点訳の会」の点訳事例報告の様子です。
メディア報道として毎日新聞ユニバーサロンのリポートに当研修会の様子が掲載されております。
ユニバーサロンのリポートはこちらです。