- TFCとは
「TFC ver.1.00」は、3つの形式の点字文章ファイル(hEBK、BSE、BES)を対象とし、相互に変換するソフトです。
このソフトは、筑波技術大学の依頼により、hEBKファイルを作成・編集する「エーデル ver.7.00」(= エーデル7)の誕生に合わせて、藤野稔寛が制作しました。 その際、「筑波技術大学点訳ネットワーク」の皆様に多くのご支援をいただきました。 - 注意点
- hEBKファイルには点図データが含まれている場合がありますが、BSE・BESファイルとして出力されるのは文章(任意の位置に書かれた点字ではない定型文章)だけです。
- BESファイルには点図データは含まれていないものとします。
- 1ページ当たりの行数が、片面印刷用の22、または、両面印刷用の18であるものに限ります。
- 3つの形式は相互に異なるため、変換が完全におこなわれる訳ではありません。例えば、ある形式に変換したものを元の形式に再変換した場合、100%元へ戻るという訳ではありません。
- 著作権等について
このソフトは、筑波技術大学の発案と依頼により藤野稔寛が製作したフリーソフトですが、著作権は筑波技術大学と藤野稔寛に帰属します。また、最新バージョンは下記のホームページからダウンロードできます。改善の要望、バグ情報がありましたら、下記までお知らせください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~EDEL-plus/